水嶋ヒロ、剛力彩芽、優香、山本美月ら豪華キャストが勢揃い!渋谷公会堂にてジャパンプレミア実施!

1月18日の全国公開を目前に、昨日1月9日(木)渋谷公会堂にてジャパンプレミアを実施いたしました。
水嶋ヒロさん、剛力彩芽さん、優香さん、山本美月さんのおなじみのキャスト面々に、新たに丸山智己さん、大野拓朗さん、栗原類さん、伊武雅刀さんが加わり、『黒執事』ならではの豪華キャストが集結しました。
オープニングでは英国から来日した“虹色の歌声を持つ歌姫”ガブリエル・アプリン(21)が登場し、主題歌である「Through the ages」を熱唱。天使のような美しい歌声で会場を包んだのち、豪華キャストが客席側よりサプライズ登場しました。華やかな衣装に身を包んだキャストの登場により、集まった1200名の『黒執事』ファンからは熱狂的な歓声が飛び交いました。ゲストトークでは新年最初のイベントにちなみ、それぞれに今年の抱負を語っていただきました。

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水嶋さんは「あけましておめでとうございます。いよいよ映画『黒執事』が公開となります。無事にこの日を迎えられてとっても嬉しいです。今日はいい時間にしましょう」、剛力さんは「本日は寒い中お集まりいただきありがとうございます。公開までもう少しですが、今日は皆さんにこんなに多く集まっていただき嬉しいですし、短い時間ですが、素敵な時間にできたらと思っています」、優香さんは「こんばんわ。こんなに多く集まっていただきありがとうございます。今日は楽しんでいってください」、山本さんは「こんなに多くの人がいると思っていなかったので圧倒されています。今日は一緒に楽しめたらいいなと思っています」、丸山さんは「多くの人に集まっていただき、本当に素晴らしいスタートになりそうな予感がしています。皆さん、心ゆくまで楽しんでいってください」、大野さんは「今日は最高のおもてなしとミステリーを楽しんでいってください」、栗原さんは「寒い中、こんなに多くの方々に集まっていただきありがとうございます。時間は短いですがこの映画の魅力を色々と話していきたいです」、伊武さんは「ようこそこの寒い中集まっていただきありがとうございます。これは本当に面白いです。これは間違いなく続編が…と言いたいのですが、ご覧になっていただければわかるのですが私には出る資格がないんです(笑)」、大谷監督は「公開を間近に控えてこのようなお披露目のイベントに集まっていただき、感無量です。3年ぶりに復帰する水嶋さんをはじめ、素晴らしいキャストに恵まれて本当におもてなしエンターテイメント作品になったと思います。今日はおもてなされて帰ってください」とそれぞれ挨拶しました。

◆書店員から絶賛のコメントが沢山集まっている『黒執事」、主演・プロデューサーとして向き合って、この作品は自身にとってどのような作品になりましたか?
(水嶋さん)今まで関わった作品の中で間違いなく一番思い入れの深い作品となっています。僕も書店員さんのコメントにすべて目を通したのですが、涙が出そうなくらいうれしかったです。この調子でどんどんたくさんの人に観てもらえればと思っています。

◆剛力さんにとってどのような作品になりましたか?
(剛力さん)役柄としては初めてで、難しいことがたくさんありました。まず、男性として生きるということは考えたことなかったし原作ファンはもちろん原作を知らないファンの方々にどうやったら楽しんでいただけるのか、清玄として真っ直ぐ生きるということを決められたのは、水嶋さん演じるセバスチャンのおかげだと思っています。

◆本作で新境地とも言える演技を披露されていますが、この作品に参加して、女優としてご自身の中に変化はありましたか?
(優香さん)すごく難しかったですね。38歳の役ということで、貫禄や落ち着きを表現する必要があったので葛藤したのですが、最後まで楽しく出来たのは水嶋さんが現場を引っ張ってくれたおかげだと思っています。アクションもかっこよくて、水嶋くんがナイフ1つで動いたり、お話としても何か一つ皆さんの心に残るものがあると思いますので、目を大きくして観てください。

◆山本さんの素晴らしいアクションも好評ですが、どのようにアクションに挑まれましたか?
(山本さん)(水嶋さんのアクションシーンを事前に見させて頂き)私はもともと原作ファンで水嶋さんが思い描いていたセバスチャン像がそのままだったので、私もその衝撃を与えられるのかと思い、そのアクションを見た時に泣いてしまいました。2ケ月前から練習していて最初はマット運動すら出来なかったのですが、なんとか練習して仕上がったので皆さん観てくれたら嬉しいです。

◆新年を迎え、今年はどのような年にしたいですか?
(水嶋さん)とにかく僕にはこの映画がヒットすることです。僕には『黒執事』しかありません。『黒執事』をよろしくお願いします。
(剛力さん)役を通して皆さんに色んな思いを伝えられたらと思っています。だから、まずは清玄を通して皆さんに色んな感情が届いたらいいなと思っています。
(山本さん)今年大学を卒業できたら社会人になるので、社会人としての自覚を持ちたいと思っています。
(優香さん)『黒執事』で華恵という役は自分の中で挑戦だったので、2014年も新たな挑戦をしていきたい年にしたいです。
(丸山さん)まずは『黒執事』の大ヒットです。そして、お正月におみくじを凶を引いてしまったので、大吉を引きたいです。
(大野さん)この『黒執事』の大ヒットとともに僕も大ヒットしていけたらと思います。
(栗原さん)普通に生きる、とにかく死なずに生きるということが目標です。
(伊武さん)今年は体重をキープするべきか増やして貫禄をつけるべきなのか悩んでいます…。ところで、大谷監督はこの映画を通して12kgも痩せたらしいです。!拍手!
(大谷監督)ありがとうございます。涙が出そうなくらいうれしいです。最初ぽっちゃりしていたので、山本さんにくまモンって呼ばれていました。「おはよう、くまモン!」とあいさつされて監督とすら呼ばれませんでした。一念発起して痩せて、こうしてイケメンの方々と並ぶにあたってシュッとしたいなと…今涙が出そうなくらいうれしいです。
今年の抱負はぜひ続編を撮りたいです。映画は作っただけでは完成ではなく、お客さんに届いて初めて完成だと考えています。今日ご覧になって色々な場所で広めてもらえれば続編につながるという夢があります。ぜひ応援してくださればと思っています。

◆最後に一言
(山本さん)初号を観た時に原作ファンの期待を裏切らない世界観が作り上げられていて、本当に衝撃を受けました。会社や学校や家で皆に広めていってくれたら嬉しいです。
(優香さん)見どころ満載で水嶋さんの想いがこもった映画に関われて本当に良かったと思います。水嶋さんと一緒に舞台挨拶や取材を受けていくうちにどんどん愛情が増していって、やっと多くの方に観ていただけて嬉しいです。楽しんでいってください。
(剛力さん)水嶋さんの3年ぶりの復帰作に参加できて嬉しいです。スタッフやキャストの愛やこだわりが詰まった、皆さんに自信を持って見せられる作品です。少しでも皆さんに色んな想いが伝わったらいいなと思っています。
(水嶋さん)こういう、公の場で、自分の本音を言うことを避けてきましたが、今日は自分の本当の思いを言いたいです。僕はこの勝負に勝ちたいです。共同プロデューサーとして企画の立ち上げから今まで2年半、役者としては半年の役作りと1ケ月半の撮影期間と併せて7ケ月半、本当に『黒執事』に時間を費やしてきました。映画としてもクリエイターとしても役者としても今の精一杯を詰め込んできたからこそ、僕はこの勝負に勝ちたいです。