超絶執事 水嶋ヒロがついに登場!剛力彩芽、優香、山本美月らとレッドカーペットに降臨!!

本作公開に先駆け本日11月20日(水)、主演の水嶋ヒロさん、ヒロインの剛力彩芽さん、そして優香さん、山本美月さん、大谷健太郎監督が登壇した“完成報告レッドカーペットイベント”を開催しました。会場となったのは、『黒執事』のゴージャスでミステリアスな世界観を彷彿とさせる聖徳記念絵画館。タイトルにちなんだ黒い衣装と、ドレスに身を包んだ豪華出演陣がレッドカーペットに登場すると、本作の完成を待ちわびていた観客約1,000人の熱気は最高潮に!3年ぶりの映画復帰となる水嶋さんへは集まったファンから「おかえり!」「おめでとう!」の声が飛び交い、水嶋さんはそれにこたえるように1人1人にサインをしてファンたちと触れ合いました。

完成報告レッドカーペットイベント

3年ぶりの復帰作になる水嶋さんは「皆様に自信を持ってお見せできる作品がついに完成しました」と挨拶。役作りに関しては、「約半年間かけました。自分が思いつく限りのことはすべて行いました」と語りました。大谷監督はそんな水嶋さんについて「3年ぶりの復帰作なので大変なプレッシャーだったと思います。アクションシーンの練習は僕達が知っている分量でもすごいけど、知らないところでも努力していて本当に体を絞っていました。現場では見ていて気持ちが良かったです」とコメントしました。

それぞれの役どころについて、男装の麗人を演じた剛力さんは「男として生きている姿を見せるのに悩みました。最初は声の低さなど意識していましたが、気持ちを大事にお芝居してくれと大谷監督から言われたので、少しリラックスして演技が出来ました」、また優香さんは「実年齢より上の役なので貫禄を出すのに苦労しましたが、衣装やメイクに助けられました。スタッフ・キャストのみなさんのこの映画に懸ける想いが熱かったので、その想いに応えたいと頑張りました。」とコメント。山本さんは「私は原作ファンなので、この話をいただいて一番嬉しかったのは私だと思っています。メイド服を着てしかもアクションもあって、“メガネ”、“メイド”、“ドジッ子”、“アクション”と萌えの要素があってよかったです。おすすめのシーンはアクションシーンです。撮影当初、私はマット運動はおろか後転もできなかったのですが、2ヶ月間特訓しました」と見どころをアピールし、剛力さん、優香さん、大谷監督も「水嶋さんと山本さんのアクションは本当にすごかった」と2人のアクションを絶賛しました。また大谷監督は「運命的に役柄にそれぞれの俳優・女優人生で出会っていると思うんです。このタイミングだからできる芝居が、それぞれのキャラにハマっていて、それがリアリティに結びついたと思っています」と、各キャストがこの作品に不可欠な存在であったと語りました。
 撮影中のエピソードとして、水嶋さんは「最初の頃は(他のキャスト陣が)眩しくて、話しかけるのが失礼なんじゃないかと思って、中途半端な接し方をしていたと思います」と当時の思い出を語りました。それに対し、優香さんは「でも、現場では引っ張ってくれていて、皆でいると水嶋さんから話しかけてくれたり、クールなイメージだけど結構大笑いしている場面もあって、そういうギャップが良かったです。」とコメント。剛力さんは「オフの時は優しい、ゆったりして温かい時間が流れる一方、オンの時はいい意味での緊張感が広がるので、演じることに安心して挑めました」と答え、山本さんも「褒め上手で、何かやるたびに褒めてくれるので自信を持って演じることが出来ました」と、それぞれが現場での水嶋さんの姿を絶賛しました。

「水嶋さんのようなパーフェクトな執事がいたら、どんなことをお願いしたいですか?」という質問に対して、剛力さんは「何かお願いというよりは、一緒に遊んで欲しいし、私がずっと話すので話を聞く相手になってほしい」と回答。優香さんは「水嶋さんはいい声なので、その声で朝、起こしてほしいです」と答え、山本さんは「劇中には通常とスイーツの2つのディナーコースを清玄に用意するシーンがあるのですが、私もそのようにご飯を作って欲しいです」と希望していました。

最後に水嶋さんは「美しい映像に映し出される独特な世界観、個性的なキャラクターたち、スリリングなミステリー、本格的なアクション。2時間のうち、どこを切りとっても見どころが詰まっていると断言できるくらい豪華な作品です。年齢問わず、また、原作ファンでなくても楽しむことができるエンターテインメント作品です。ぜひ観に来てください」とファンに向けて本作への意気込みを伝え、イベントを締めくくりました。